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これだけは押さえておきたい!働く人のココロのメンテナンス豆知識

コロコロと変わるココロの状態。ムカついたり、凹んだり、飛ばしすぎたり、、、手に負えない時、どうやって「ココロのエンジン」をメンテナンスしたらいいの?このBlogは、ココロが何なのか?を知って、ココロが傷まない人間関係つくりに役立つ記事を書いてきます。

もうブログ、書きたくない②

 

 

「書く」ことと向き合うことで、

思わぬ発見があったネタの続き(^ ^)

 

 

小さい頃から、クラスでトップを争うほどの無口っぷりな私。

 

 

言葉を口から表現する事がほぼ無かった私にとって、

「書く」事は唯一の表現でした。

 

 

あれは、高校生の頃。

 

 

「心の中にたまった想いは紙に書きなぐって、紙を捨てたらいい。」

 

 

ある友人の一言をキッカケに号泣。。。

 

 

えっ!?

出してもいいの~!?

人に迷惑をかけてはダメだ、

周りに思いやりができる人にならなきゃ!って言うし、

世界の片隅の片隅で静かに生きているっぽく思っていた私。

 

 

縛り付けていた鎖は外れないものだと思っていたけども、

あっ、外していいんだ!と思った瞬間。。。

 

 

今まで、溜め込んでいた想いが一気に溢れ出して、

メチャクチャ書きました。

 

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自分で書いた言葉をみて、

自分の見えなかった想いを外に出してみると、

 

 

私はこんな想いを持っていたんだΣ(・□・;)

 

 

自分の事を無視していたのは、

他の誰でもない、この私。

 

 

 

ここまで心が痛んで、

張り裂けていた事に全く見向きもしなかった。

 

 

この世界の片隅の片隅に、やっと見つけた心。

 

 

 

続く・・・

もうブログ、書きたくない①

 
ここでブログを書いている皆さまは、
 
書くことが楽しく仕方ない方たちだと思ってますので、
 
今日のテーマは、共感を得にくいかな〜と。
 
 
まあ、気楽におつきあいくださいませ〜♨️
 
 
 
あえて書くのは、
 
人生と直結することであり、
 
ココロの変化の一つとして、
 
日々、自分を実験台にして楽しんでいる私にとっては、
 
大切なテーマだと思った次第でございます(^o^)
 
 
 
さてさて、質問です。
 
ブログを書けば書くほど、
 
苦しくなってくることってありますか?
 
 
私は、あります!
 
ブログを書いているのに、
 
「苦しい」なんて言うのは勇気いるんですが、、、
 
 

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今までは、別にいいや〜!って気にしなかったんです。
 
だけども、、、
 
今回は、ギュッギュっと絞られる苦しさを感じて、
 
向き合ってみました。
 
 
そしたら、、、なんと!
 
目から特大の鱗がポロリ!
 
 
 
「書く」ことと向き合ってたら、
 
自分の人生ストーリーと向き合ってしまったΣ(・□・;)
 
 
続きは明日〜。
 
 

カッとなる前に思い出してほしいこと

 

ついつい、カッとなって言っちゃう人へ。

 

怒るつもりはないのに、

なぜ、カッとなっちゃうのか?

 

「相手がムカつく言葉を言った(原因)、だから私はカッとなった!(結果)」 

やりがちですね。。。

 

そんな時は、まず自分が余裕ない状態なんだと自覚しましょう。

 

自覚するだけでも、客観的に見えて落ち着いてきます。

 

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さらには、認識の原因から探って見ると、、、

 

コミュニケーションは結果を見て判断しがち。

実は、原因があるんです。

 

「相手がムカつく言葉を言ったから(原因)」→「私はムカついた!(結果)」

 

 

実は、逆。

 

 

 

 

「私がムカついていたから(原因)」→「相手の言葉が私をムカつかせるように聞こえた(結果)」

 

 

 

すでに、自分でも気づかない無意識下に

原因が潜んでいるんです。

 

同じ言葉を聞いても、

ムカつく人もいれば、ムカつかない人もいるわけです。

 

映画で例えれば、

 100人いれば100通りの映画が上映されているんです。

 

「なぜ、そこで怒らすような事を言うの?」

「そこは全然気にならなかった。」

「相手を思いやっているように聞こえた」

 

同じ映画でも、一人ひとりの中で、

全く違う映画が上映されているんです。

 

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映画のスクリーンを観ていることに気づくと、

目の前の現実をどう解析するかは自分次第ってことに気づくと、、、

 

かなり楽です。

 

認識の結果だけを見てたら、

わかんないけども、

 

原因に目を向けて観たら、

人間のココロは仕組みでコロコロと動いているだけです。

 

 

 

「できない自分」から「できる自分」になることが変化?

こんにちは。

 

 

ここ数年つけている日記をみてて、

 

何年か前に書いていたことを発見したんだけど、

 

 

「ある会議で発言できた私、スゴい!」。

 

その時は、「アウトプットできない自分」ことが問題だと思っていたから、

 

「アウトプットできる自分!になった」って喜んでた。

 

 

「できない自分」から「できる自分」になることが、

 

「自分」という枠を超える限界突破だと思ってた。

 

 

 

けども、、、、

 

ココロのエンジンの気づきが深くなってくると、

 

新たに気づいたことがあって。

 

 

「できた!」の裏にある「できない!」。

 

これは表裏一体。

 

 

磁石のS・Nみたいに、

 

一方が大きくなるほど、

 

逆の反発も働く。

 

 

変化って、

 

「できない」「できる!」に変えることと思うけど、、

 

これは、果てしない無限ループ。

 

 

 

「ダメだ~!」「できた!」「でも、私ってダメじゃん!」「できた!」「でも、でも、、、私ってダメじゃん!」「できた!」「でも、でも、でも、、私ってダメじゃん」・・・・

 

 

いくら➕に向けて頑張っても、頑張っても、、、

 

結論は、

 

➖の「私ってダメじゃん!」。

 

 

鎖に繋がれた犬のように、

 

どんな方角へ行こうとしても、

 

鎖の長さ以上は伸びないように。

 

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結論は、

 

➖「私ってダメじゃん!」。

 

 

 

結論を決めている。

 

 

 

 

しかも、無意識になっているから、

 

なかなかわかんないだけど。

 

 

ついつい、頑張ってしまう人ほど、

 

やってしまいがち。

 

 

ここまで頑張ったことは、徒労やったの!?と思っちゃうかもだけど、

 

この➖の「私、ダメじゃん!」という自己否定を手放すためには、

 

➕に「○○ができる自分!」を手放すこと。

 

 

 

➕をポイっと手放すこと。

 

 

 

実は、➖だと思っていたことは➖ではない。

 

 

 

努力して変わろうとする動機って?

努力して変わろうとする。
 
たいていの場合の変化ってのは、
 
「自分以外の誰かになろうとする」もんです。
 
これがクセものなんですね。
 
 
でも、、、、
 
「努力して変わる」ことは良いことじゃん!って声も聞こえそうですね。
 
「弱いままの自分」なんて、みっともない!
 
特に、仕事場では周りから評価をもらえたり、
信頼を得られるようにするのが大事でしょ!
 
 
はい、私自身がそうでした。
 
 
ただ、どこから変わろうとしてるのか?
 
「私なんか認められてないし」
「必要とされてないんだ」
 
だから、がんばる!
 
努力して、がんばらないと、
 
ダメな自分のままだ!
 
今の自分を変えなきゃ!
 
 
周りからの評価に当てはまる自分を作る。
 
 
確かにがんばることはある意味否定しません。
 
それで、それなりの達成感や結果も出てくることもあります。
 
 
肝心なのは、
 
「勇気」。
 
「努力すること」と「勇気」は紙一重。
 
 
例えば、ダメな自分では受け入れないと思って、努力して変化して、自分ではない誰かになろうとしてても、、、
 
案外にダメな自分だというのは、勝手な思い込みだったり、
 
「案外に大丈夫やん!」ということがあります。
 
 
「問題だ」だと思っていたことは実は問題じゃない。
 
 
 
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さてさて、大阪に行ってきますわー。
 

仕事場で誰が私を否定しているの?

ゴールデンウイーク空けて、明日から仕事って人が多いかと思います。


「休み明けって、気が重いなぁー」とブルーになってるかも。


大丈夫ー。


そう思うのはあなただけではないです。


みんな同じように思ってる人がほとんど。

 

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ちょっと働くのが楽になれるコツをひとつ。


調子が乗らないときは、ココロも下に向きがち。


人目を気にするし、過敏に反応しすぎて、ビクビクしてしまったり、、、


「迷惑を掛けてはいけない」という多くの日本人クラウドによって、空気読んで縮こまってしまう。


少しでもミスしてしまえば、「どうせ、私なんてダメなんだー」。


かくいう私自身も、自己否定の達人です(笑)


言葉を発するのも申し訳ないし、存在自体が申し訳ありませーん!と思っちゃうことがあります(*´∀`*)

 

そんなときに、上司から「頼んでおいたことはどうー?」と聞かれたときには、、、胸が痛くなりますね。


「まさか!?責められてる?怒ってるのか?」


勝手な思い込みの暴走が止まらないですね。


進捗状況が芳しくなかったりすることに限って、聞かれたりする(゜o゜;


でも、相手はただ知りたいだけ。


素直に自分の状況をさらけ出す。

「こんなことを言ったらどう思われるか?」って気にするエネルギーがもったいない。

案外、大丈夫です。


わからないと素直に言ったら、フォローしてくれたり、気遣ってくれたり、、、


自分のココロ模様が映し出す現実世界。


どんなスクリーンを選択するかは自由なんです。

頭の中で最悪のケースを想像してしまう時

こんにちは。

 

 

「もし、失敗したらどうしよう?困らせてしまったら・・・」

 

頭の中で最悪のケースを想像してしまう時ってありませんか?

 

 

ただでさえ忙しいのに、余計な時間を掛けて、
本来の業務に支障を及ぼすのは避けたいのはわかります。

 

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思い悩むかと思いますが、考え始めたらキリがありません!

 

 


大丈夫!!!!

 


まず、心配事の8割は起こりません。


これは、アメリカの大学での実験結果によるものですが、心配の8割は起こらないんだそうです。

 

しかも、残り20%は?

 

16%は準備をしていれば対応できること。

 

起こりうるのは4%のみ。

 

結局は、96%はとり越し苦労。

 

4%は「準備のしようがない」

天変地異、
隕石が落ちる、
突然の事故、、、

 

4%のことは仕方ないとして、

 

じゃあ、「どうでもいいじゃん!」ということだけを言いたいんじゃないです。

上司に「テキト〜でいいっすよ♪( ´▽`)」と言っていいものではないですね。

 


悩むと考えの違いは、、、

 

「Aがダメなら、どうしよ〜〜」ってグルグルするのは「悩む」。

「Aがダメなら、こうする」って対応策を立てるのが「考える」。

 

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Aがダメなら、Bという手段。
Bがダメなら、Cという手段。
Cがダメなら、、、

 

A、B、C、D、、、もしもの時の対応策を多く持っていると余裕が出てきますね。

 

それでも、ダメな時は、「上に相談する」。

 

そのための上司ですしね。

 

使える時には使いましょう。

 

 

サッポロ生ビール黒ラベルのCM、大人エレベーターというCMで
中田英寿さんに「世の中で無駄だと思う事は?」と聞かれて、こう答えています。

 

「わからないことを心配すること」

 

自分の考え方の癖と向き合って、大人の階段を上っていきましょう。

 

corocoro-cocoro.hatenablog.jp