読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ココロのエンジンをメンテする♪

コロコロと変わるココロの状態。ムカついたり、凹んだり、飛ばしすぎたり、、、手に負えない時、どうやって「ココロのエンジン」をメンテナンスしたらいいの?このBlogは、ココロのエンジンが何なのか?を知って、メンテに役立つ記事を書いてきます。

思い込みという名の蜃気楼

 

 

こんにちは。

 

人間の思い込みはスゴイです。

思い込めば、みんな一流の役者さんです。

 

 

私も一流の役者です(笑)

 

以前、相手からバカにされないように背伸びしてみたり、

バカにするような言葉を耳にしたら、反発して言い返してみたり、、、

 

あいつは人を見下す人間だ!

こいつのやっていることは間違ってる、こうすべきなのに・・・ 

こいつは表面では持ち上げるけど、陰ではバカにしてるはずだ!

 

私は知っているんだ、

私はわかっているんだ、

私は正しいに違いない!

 

実は、人間が誰もが持っている判断基準は、

「無意識に絶対に正しい!」って思い込んでるんです。

 

この思い込みがスゴイんですね。

 

 

私が味わった思い込みは、、、

 

相手からバカにされていないのに、

 

「バカにされている!」と思い込んでたんです。

 

しかも、、、

 

その上、「なんで自分はバカにされているの!?」と不満になってたんです。

 

 

そして、「相手からバカにされないようにガンバらなきゃ!」

 

 

これを何と言うか知ってますか?

 

 

そう、、、

 

 

一人芝居。

 

 

 

自分の思い込みによって、

 

「自分をバカにする相手」を生み出していたんですわ。

 

 

いわば、幻。

 

砂漠に浮かぶ蜃気楼。

 

 

 

砂漠の中に浮かぶオアシスが蜃気楼と思ってたら、、

 

こんなに喉が乾いて、苦しい砂漠自体も蜃気楼やった!?

 

 

もう、ビックリでしたわ!

 

 

これに気づくと、人との関係性が楽になります。

 

思い込みの中で、苦しんで、頑張る一人芝居はしなくていいんですから。

 

些細なことで、怒ってしまう時

 

今、ちょっとしたことでイラッとしたり、カッとなったりしてませんか?

 

 

まるで、Tポイントを貯めたら、

 

商品と引き換えができるように、

 

日々、小さな怒りをため込んでいるものです。

 

 

ささいなことですぐ怒るのは、

 

今の出来事に怒っているわけではなくて、

 

 

ためて、ためて、ためて、ためて、、、

 

 

新しい刺激にドカ~ン💢

 

 

もし、目の前の人が自分に向かって、些細なことで怒りをぶつけている場合、

 

たまたまトドメをさしちゃっただけ。

 

 

だから、怒りをぶつけられたからといって、

 

必要以上に凹んだり、反発するのは無駄なエネルギー。

 

 

 

わたしの場合は、ためてしまうと怒りとなって、出てきてしまいます。

 

 

なので、「I メッセージ(私の観点では〜〜と感じた。)」として、

 

こまめにアウトプット。

 

 

自分が感じたこと、気づいたことを素直に伝えること。

 

 

 

 

 

 

アクセル踏めば、元気!?

 

こんにちは。

 

4月も半ばになって、暖かくなりましたね。
 
社会人の方は、新しい環境で顔と名前を覚え始める頃でしょうか。
 
そのうち仕事にも慣れてくると、テキパキとやれるようになり、充実感を感じてくるかもしれませんね!
 
 
中には、周りからの評価も良かったり、必要とされているのを感じている方は少々の無理もしてしまっているかもしれません。
 
いわば、ココロのエンジンのアクセルを踏んで、
スピードよく走っている状態。
 
でも、、、これが危険なんです。
 
ココロのエンジンは、アクセルを踏めば、元気!?
 
ってもんではありません。
 

f:id:corocoro-cocoro:20170418014133j:plain

 
本当は、知らない間に疲れを貯めていて、
「疲れている」ことに気付きにくくなります。
 
そのサインをキャッチして、メンテナンスできたら問題ないんです。
 
まあ、気づかずに走ってしまうもので・・・
 
そしたら、強烈なサインが出てきます。
 
「これでも気づかないの!?」と言わんばかりのサイン。
 
わたしがアクセル全開で走って限界のサインにも気づかずにいた頃のエピソードを言えば、
 
仕事中に階段で転倒し、後頭部を5針縫う大怪我をしたり、自転車で転倒し、肘の骨にヒビが入り、1ヶ月は休まざるをえませんでした。
 
f:id:corocoro-cocoro:20170418014003j:plain
 
 
 
その時のわたしの心の状態は、、、
 
周りの評価を気にして、弱みを見せず、わがままを我慢し、
必要とされていることに充実感を覚えるからといって、頼まれごとにNoと言えなかったり、
自分のポジションを失いたくないばかりに、キャパオーバーの仕事量を抱えてたり、
後輩の前で、みっともない事はしたくないからといって、カッコつけたり、
上司、部下の間に挟まれ、周りの意見を調整していたら、自分の意見を見失っていたり、
 
 
 
わたしは、今までの人生で、
 
「自分勝手に生きてしまったから、これ以上迷惑をかけたくない!」ということを決めてました。
 
 
子供の頃に無意識奥深くに決断しちゃってたんです。
 
 
そして同時に、、、
 
これからは「周りのために頑張れる自分になるんだ!」って心掛けてたんです。
 
だけども、
 
それで人生が上手く回るか?と言えば、
 
全然そうじゃないんですね。
 
 
「こうするんだ!」って頑張れば頑張るほど、、、
 
ドツボにハマって、苦しむ蟻地獄。
 
「あれ?こんなはずじゃなかったのに〜」
 
 
だから、、、
 
まずはココロのエンジンを動かす「アクセル」と「ブレーキ」が何なのか!?
 
それを知ることが重要です!
 
 
自分がどんな「アクセル」と「ブレーキ」なのかを知ることから、
 
ココロのエンジンの全体像を知ることができ、
 
スイスイっと楽しく運転することができていくもんです。
 
 
 
 

嫌いな人がいる時、感じていること

「あの人が嫌いだ!」

 

そう思った時って、

 

自分のことをまだ許せてない時。

 

 

中が外、外が中。

 

心の世界は、中と外がひっくり返ってます。

 

 

自分の外にいると思っている「あの人」は、

 

実は、自分の心の中にいます。

 

 

 

 

「あの人」=「私」

 

 

「私はあの人が嫌いだ!」

    ⬇︎

「私は私が嫌いだ!」

 

 

「嫌い」と思ってしまう人を前にした時の湧き上がる感情が嫌なだけ。

 

そんな不快な気持ちになるのが嫌だから、

 

苦痛から逃げたいから、

 

だって、人間だもの!

 

 

不快な気持ちを発動させる人を避けるようになります。

 

脳が命令を下します。

 

「危険だ!逃げろ!」

 

「あの人の近くにいたら、危険だよ〜!!」

 

本当は、あの人がどうだどか関係ないけど、、、

 

とにかく自分が不快な気持ちにさせることは避けようー!

 

 

「嫌いだな」と思う時がきたら、

 

自分の中で頑張って不快な気持ちを避けようとしているんだな〜、と。

 

今まで、見えなかった心の動きを知ることで、

 

不快な気持ちも感じ方が違ってきて、

 

そしたら、心の余裕が少しは出てきます。

 

そんな頑張っている自分を丸ごと抱きしめてしまいましょう(^_^)

 

 

間違えている人を責めたら、自分が同じ間違いをするのが恐くなる

こんにちは。

 

今日は、こんな記事を書いてみようかと思いました。

 

間違えている人を責めたら、自分が同じ間違いをするのが恐くなるし、大変です

 

結局、自分に跳ね返ってくる、

 

ブーメラン。

 

 

私の昔話をしたら、

 

父に対して、よく責めておりました。

 

「COM下手な人だ!」

 

私がまだ小学生の頃、

 

会社を辞めざるを得なくなり、

 

傷心している父を見て、

 

男がメソメソと情けない!って思う無慈悲な私でした。

 

ある日、

 

自分自身が高校、大学に進んでいくうちに、

 

信頼ある友達を作れず、人間関係に苦しかった時に、

 

「あれ?オレもCOM下手なん?そんなの認めたくない!違うわ、マジで。無口で表現下手で、本音を言ったり、感謝の気持ちも言えなくて関係性を築けないなんて。ましては、拒絶されて落ち込んでいるなんて。そんな現実を認めへんぞ!」

 

昔の父みたいになってしまうのは、

 

人間として人生終わった!」ものだと決めつけていたもんです。

 

責めるという呪いは、全部自分に跳ね返ってくる

 

f:id:corocoro-cocoro:20170409172030j:plain

 

責めたくなる理由は、

 

自分を正当化したいから

 

 

「私は正しい!」って周りを責めないと自分を保てない。

 

不安で仕方ない、自信ない。

 

それは、人から認められない寂しさ。

 

人目を気にしていた自分は周りからの評価を得ることに慣れきっていた。

 

私は間違ってない、

正しい、

負けていない、

 

 一度の失敗、間違いで「失格」の烙印が押してしまう。

 

ただ、いつまでも終わらない責めるループをよくやっちゃってました。。。

『「間違いをした人を責めてる人」に対して、「責めてんじゃね〜!」と言って責めている自分』

 

正しく生きようとすればするほど、 自分の価値観の強要を押し付けてしまう辛さ。 

 

間違いは誰もでするもんだし、肝心なのはやっちゃった後。

 

反省会は、やることやった後でね。

 

 

悩む理由

こんにちは。 

 

カウンセリングを色んな人や自分自身もやっていくと、

 

ある共通していることが見えてきます。

 

 

心の悩み』って、

 

深く掘り下げていくうちに、 

 

すでに本人の中で『答え』が出ているもんです。

 

 

自ら気付いた『答え』に気づくかどうか。

 

 

とは言っても、なかなかわからんもんです。

 

私も昔は、毎日毎日悩んでましたね。

 

もう、悩むことしかやることないの?ってくらいに(笑)

 

 

 

結局のところはさ、、、

 

自らの意志で選択していくこと。 

 

 

『悩む』という選択しかしてこなかったから、 

 

 

悩む人生になっているんです。

 

 

不安や恐怖といった感情も、 

 

自分が作り出したもの。

 

 

自分で作り出したものなのに、 

 

振り回されるなんて、ギャグです。 

 

 

飼い犬が襲いかかってきて、 毎日が恐怖で仕方ないんです・・・みたいな。

f:id:corocoro-cocoro:20170208011735j:plain

 

いったん自分が無意識にしている

 

選択を意識化させることで、

 

「なんで、こんな選択してたん〜〜!?」

 

 

悩んでたことがウソのように、 

 

宇宙の外まで笑い飛ばしたくなります( ̄+ー ̄)

 

 

最近、どーにも腹が立ったこと

 「何で、そんなことするの!?」

 

 

最近、どーにも腹が立ったことがありましたわ。

 

 

隣の人の言動にイライラしたり、ムカついたりした時、

 

否定して責めるだけに終わったら、もったいない。

 

 

私は、過去にそんなイライラやムカつきを解消できず、どれほど人間関係を潰してしまったもんです( ̄▽ ̄;)

 

親子、兄弟、恋人、夫婦、

 


いわば、人は誰でも「人間関係におけるマイ・ルール」を持ってるんです。

 

「マイ・ルール」

 

だいたいは、生まれてからの家庭環境で作られてきたルールがほとんど。


私が、小さい頃から身についてきたルールは、、、


・疲れたからって、人に甘えない!
・病気でもないのに、寝ているなんて情けない!
・気軽に人に話しかけてはいけない。
などなど、、、

 


最近、友達が部屋で休んでたのを見るだけでも、イライラが湧き上がったことがあったんです。

 

「あなたは何してるの!?」

 

以前だったら、そんなことをする人間は受け入れられないから、アッサリとその人とは関係を切ってたでしょう。

 

いわば、マイ・ルールに従わせることに全力投球!

 

 

「あなたの言動は問題だ。あなたが変われ!変われ!変われ!変われ!」


私が我慢していたことを目の前でやってのける人間なんか、むかつく!許せない!

 

そんな時、「私が感じていること」にサッと観点を向けると、、、

 

内心、羨ましいんですわ。

 

私も疲れた時は休みたいです。

 

でも、「マイ・ルール」からしたら、堂々と休んでいいわけはないんです。

 

我慢、我慢、我慢、、、


「マイ・ルール」を破る人が現れた時、その人を責められずにはいられなかっただけのこと。


相手からしたら?

 

勝手にルールを押し付けられるから、たまったもんじゃない。

 

いきなり、レッドカードで退場!?ってね。


まあ、その人自身の「マイ・ルール」もあるから、お互い様なんだけどねƪ(˘⌣˘)ʃ